- インレー(詰め物)2008.08.04 (月)
インレーとは、一般の歯科治療では、よく奥歯の虫歯に用いられる詰め物のことで、比較的小さな範囲の虫歯に適用されます。
虫歯治療で詰め物をされている方は多いと思いますが、保険内治療の場合はコンポジットレジンやメタルインレーを使用した詰め物で、どうしても審美性には欠けてしまいます。
見た目が気になる方は、インレーの材料を白い素材に交換することで、機能的かつ自然な白さの歯を取り戻すことができます。
ただし、虫歯の大きさや噛み合わせの状態によってはインレー(詰め物)ではなく、クラウン(被せもの)による治療となることもあります。
【保険のインレー】
・コンポジットレジン充填
コンポジットレジンは保険治療を行う際、最もよく使用される材料で、レジンを詰めることをレジン充填と言います。
※レジン充填は一応保険適応の治療法ですが、歯科医院によっては保険外でレジン充填を行なっている場合もあります。
・メタルインレー
主に奥歯の詰め物として使用される銀色の金属のインレーで、多くの場合「金銀パラジウム合金」という金属が使用されます。
※金銀パラジウム合金を使ったインレーは一応保険適応なのですが、歯科医院によっては保険外で治療を行なっている場合もあります。
【保険外のインレー】
では、保険外治療の場合はインレーの材料としてどのようなものがあるのでしょうか?
保険外の治療としては、ホワイト歯科グループでは以下のものを取り扱っております。
・ハイブリッドインレー
・セラミックインレー
・ゴールドインレー
同じインレー(詰め物)でも、保険外か保険内かで、その仕上がりは全く異なるものになります。
費用的にも大きな差がありますが、「歯の治療」を機能の回復だけでなく、見た目にも自然な、本来の美しさを取り戻すものだと考えるのであれば、多少高価でもハイブリッドやセラミック、ゴールドなどでのインレーをお薦め致します。






