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大事なのは、知識を臨床に生かすこと
- ーホワイト歯科は、インプラント治療に非常に力を入れていらっしゃるとお聞きしています。理事長ご自身も、インプラントに長く携わっていらっしゃるそうですね。
- はい。歯科医になってから30年が経ち、私のインプラント臨床経験は25年を越えました。 はっきりとした数字は覚えていませんが、少なくともこれまでに1,000本以上のインプラント治療を行いました。
- ーそれだけ、多くの患者さんの信頼を得られたということですよね? 患者さんを治すために努力されてきたこともおありだと思いますが?
- 努力は常に忘れませんよ。少しでも多くの方にインプラントを知っていただきたい、健康な歯を取り戻していただきたい、という想いから、インプラントの知識・技術をより深めるために、ニューヨーク大学インプラント科のCDEプラグラムに2年在籍し、インプラント・歯周病学のスペシャリスト認定証を得ました。 このプログラムは世界各国でも非常に有名なコースで、国際的に高い評価を受けるものです。おかげで、インプラントへの理解をさらに深めることができましたよ。
ですが、大事なのは知識ではなく、あくまでも臨床だと思っています。知識があっても臨床経験がなければ技術が上がることはなく、技術が上がらなければ、患者様に安心して治療を受けていただけませんからね。
学んだことをどう生かすか、ということが大事なのです。
私はプログラム終了後、教授たちの共通の考えだった「患者様のためのインプラント」ということを常に忘れないように、そして、より安心・安全なインプラント治療を心がけるようになりましてね。
世界レベルのインプラント治療を
- ー"ホワイト歯科ならでは"の、安心・安全な治療法があるんですか?
- あります。ホワイト歯科は、歯科用CTの導入を熊本で初めて行いました。熊本でCTを持っていらっしゃる歯医者さんは、今でも少ないようですよ。 インプラント治療では、人工の歯根(インプラント)をあごの骨に埋め込むので、治療の前に、骨の大きさや密度の情報などを把握しておく必要があります。ところが、従来のレントゲンだと2次元的な情報しか得られないので、細かい情報をつかむのが難しかったんですね。それがCTだと3次元の情報が得られ、正確な神経血管の位置、骨の厚さまでがわかるわけです。
他にもあります。ホワイト歯科では、ピエゾサージェリーという機器も備えています。これなら、一般的に使われているドリルとは違い、骨だけを削り、大事な粘膜を傷つけることなく手術ができるのです。
治療の前にCTでお口の中を検査した後、5種類のインプラントの中からその方に合うものを選んで治療計画を立て、ピエゾサージェリーを使って実際の手術を行う、というのが、ホワイト歯科ならではのインプラント治療と言えるでしょう。
- ーなるほど。一言にインプラント治療と言っても、どの歯医者さんでも同じことができるわけではないんですね。
- その通りです。ですから、病院選びはすごく大事ですよ。 私たちは設備に頼るだけではありません。ドクター1人の判断に委ねるのではなく、チームを組んで数人のスペシャリストが検査結果を元に議論を重ね、最も的確な治療方法を取るようにしています。
また、健軍の本田院長は私が卒業したニューヨーク大学インプラント科を卒業するなど、ドクターの技術も一流だと自負しています。
設備・人・技術の3つの要素が揃った私どもホワイト歯科のインプラント治療は、世界レベルと言えるものだと、自信を持って言えます。




