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  • 人工歯の種類
    2008.07.28 (月)

インプラント治療では、まずあごの骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、歯冠の土台(アパットメント)を装着。その上から人工歯(上部構造補綴物)を被せるわけですが、この人工歯に使われる素材は1つではありません。

ホワイト歯科では主にメタルボンドオールセラミックハイブリッドの3種類をご用意しています。
これらの素材は審美歯科でも使用される材料であり、失った歯の機能を取り戻すだけでなく、見た目にも美しい歯を手に入れることが出来るのです。

素材が違うと料金が異なるということもありますが、どの部位に使うのか、審美性と機能のどちらを重視するのか、といった観点から人工歯の種類をご提案するようにしています。


メタルボンドは内側に金属の裏打ちがありますが、オールセラミックはセラミックだけで出来ており、前歯など審美性が求められる部位では、金属を全く使わないオールセラミックの方が透明感があり、より天然歯に近く仕上げることが出来ます。
逆に、メタルボンドは金属が使われているので、奥歯などの力の強く加わる部分に適した素材であると言えます。
また、ハイブリッドはレジン(プラスチック)と陶器の混合物で色は白いのですが、変色しやすく、時間が経つと自然な感じがなくなってくる場合があります。ですが、成分にプラスチックが含まれているため、噛み合わせの圧をやわらげる柔軟性を持っており、セラミックと比べ奥歯の素材に適しています。


もちろんご予算のご都合もあるとは思いますが、せっかくお金をかけて失った歯を取り戻すのです。
ドクターとよく相談して、あなたに最適なプランを立てられるようにしましょう。

各素材ごとの費用については、「料金について」の項目を参考にされて下さい。

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