- AED2009.02.17 (火)
健軍歯科の本田です。
最近見たニュースでAED(自動体外式除細動器)の普及が進み
活用され、その応急手当による効果がかなり大きいようです。
昨年より歯科でも導入される事が多くなってきました。
当医院グループにも設置しております。
AED活用07年287件2年で6倍に!
心臓病で心肺停止となった人を、現場に居合わせた一般市民が自動体外式除細動器(AED)
で応急手当てしたケースが2007年に287件あり、05年の6・2倍となっていることが20日、総
務省消防庁の調査で分かった。
1カ月後の生存率は42・5%で不使用の場合の4・4倍。AEDは04年7月から医療従事者以
外の市民も使用できるようになっており、消防庁は「普及が進み、心肺停止患者の救命に効果が
出た」と分析している。
消防庁によると、07年に心臓病で心肺停止になった人を市民が目撃、救急搬送された例は1
万9707件。その場で市民がAEDを使った287件のうち42・5%に当たる122人が1カ月後も
生存していた。一方、使用されなかった1万9420件の1カ月後の生存は、9・7%の1891件に
とどまった。
同様のケースで05年にAEDが使用されたのは1万7882件中、46件だった。医療、消防機
関を除く、駅や学校などの公共施設のAED設置台数は、07年12月時点で8万8265台(厚生
労働省まとめ)で、05年に比べ8・9倍に増加している。(共同)







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